見られなくなっていると思っていた私のHPですが、上越に戻ってみると見られました。結局滞在先からは見られなかっただけのようでした。
今日は、大学の後「水のいのち」の合唱練習です。
では。
以上、業務連絡でした。
朝起きたらびっくり。この時期にしては珍しく降雪があり、雪が積もっていました。
今日は卒業式。私は4年次生の担任として、奏楽の指揮者として式に臨みました。
学長の告辞や、学生の答辞は東日本大震災後のこれからについての内容になりました。学長の言葉の中でこのような言葉がありました。「教えることは未来を語ること。学ぶことは誠実を心に刻むこと。」このような内容であったと思います。有名な詩からの引用となるこの言葉はとても印象深いものでした。
これから教職に就くもの、一般企業に就職するもの、あるいはさらに進学するものと卒業生、修了生の進路は分かれますが、次代を担う人材の育成、社会貢献に力を尽くし、また未来を切り開く一人となってほしいと思います。それぞれの未来に幸多かれと祈ります。
夜の、卒業生、修了生を送る会も楽しかったな。
では。
(GXR/A12 50mm)
今日は、素晴らしい天気!だんだんと春の気配が感じられるようになりました。
さて、今日はコールスプラウトの第一回演奏会でした。同じ時間帯には、大ホールで上越交響楽団の定期演奏会があって、入場者はどうかな、と思いましたが、キャパが約170名の座席数で、約70名ぐらいかな、の観客数でした。もう少し入るかなと思いましたが、第一回目、そしてまだ地域では知られていない、ということもあって、なかなか難しいようでした。
演奏内容についての感想は、私が担当した部分のみですが、私の要求に良く応えてくれました。私としては、とても満足のいく内容でした。アンケートの演奏評も好意的なものが多くありました。この結果は、皆それぞれが仕事の忙しい時間をやりくりして、集中して作り上げてきた成果だと思います。
あとは、もっと地域の方々に聴いてほしかったなあ、とつくづく思いました。やはり、若い合唱団を地域で盛り上げ育てる、という感覚はとても大事だと思いますし、また今後の発展のためにも必要なことと思います。そういった意味でもお出で下さった方々に感謝です。ありがとうございました。
それにしても、私自身もとても楽しく集中した、素敵な一日になりました。団員の皆に感謝です。
では。
・・・今日は写真はありません・・・。
昨日は、素晴らしい天気でしたね。月曜日にゼミの発表会&打ち上げがあり、飲んで帰ったので車を大学において帰りました。それで、昨日は久しぶりに大学まで歩いて行きました。まだ、雪が残っている中でこれだけ太陽の光があると、まぶしくて目を開けていられないほどでした。もうすぐ春だなあ、と一人感じつつ歩きました。
さて、本日は演奏会の案内を二つ。
先ず一つ目はコールスプラウト第1回演奏会です。
この団体は上越教育大学混声合唱団の現役メンバー有志とOB,OGで結成されている団体です。3年前から活動しており、コンクールなどへも積極的に参加しています。昨年は、第14回全国「花嫁人形」合唱コンクールで【優秀賞・新潟日報社賞(特別賞)】を受賞し、近年実力を上げてきた団体です。
この団が来る3月4日(日)15時より(14:30開場)上越文化会館中ホールで第1回目のコンサートを開催します。指揮をしているのは学部、大学院と私のゼミで合唱について研究してきた芳賀君です。会津出身の根っからの合唱好きです。そんな縁で、このコンサートの第3部では私が客演指揮をすることになっています。第1回目ですし、まだ地域には名を知られていませんが、とても良い演奏をします。地域の皆さん、そして県内、隣県の皆さん、もちろん学内の皆さん、どうぞ応援に来て下さい。きっと、素晴らしい演奏を聴かせてくれることと思います。

もう一つは、けやきの森ジュニア合唱クラブ演奏会です。
この団体を指導するようになってもう4年、いやもっとたったと思います。最初に来たとき、小学生だったメンバーが今は高校生ですからね。はじめは、斉唱のみでしたが、今では同声4部も歌えるようになりました。近年は、メンバーが減り、10名となりましたが、それで4部合唱ですから、すでに合唱と言うよりアンサンブルですね。でも、美しい歌を聴かせてくれます。いつも指導を楽しみにしています。
こちらは、3月25日(日)14時から妙高市文化ホール大ホールでの開催です。ゲストに昨年に引き続き東京芸大大学院で研究をしている高橋維さんをお招きしました。今年はどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみです。こちらもどうぞ、足を運んで下さい。演奏する子供たちも心待ちにしております。もちろん、私もです。
では。
(おまけ)
何の足跡でしょう?
いぬ? ねこ? たぬき・・・?
(Leica M8.2/Summicron35mm 1st)
先週の土曜日(18日)は学部4年生卒業公演音楽劇「るり姉」でした。連日の雪でどうなるかと思いましたが、無事に公演は終了しました。観客は少なめでしたが、学生最後の公演の言うことで、皆、気合い十分で良く演じていたと思います。途中何度も感動の美しいシーンがありました。皆さん、お疲れ様、そしておめでとうございました。
そのあと、私は翌日の演奏会にため、ちょっと一息入れてから糸魚川へ。少し余裕があったので、一般道で行きました。途中圧雪になっていたり、凍っているのかどうかわからないような鈍い光を放つ道路にドキドキしながらでしたが無事につきました。
演目はベートーヴェン「第九交響曲」です。オケはお隣、富山市の富山シティフィルハーモニー管弦楽団というところでした。糸魚川市は以前、歌劇「奴奈川姫」に出演して以来でした。その時に知り合った合唱団の方々との再会も楽しかったです。本番当日までの練習は雪やら何やらで大変だったとも伺いましたが、本番は高い集中度で評判も良かったようでした。終了後の交流会では、やはり振り付け付きで出ました「我らが、奴奈川姫!」私はすっかり振り付けを忘れてしまっていましたが、皆さんは完璧!良く声も出てました!!やはり、皆さんは奴奈川の里人だ!との思いを新たにしました。皆さん、ありがとうございました。また、機会がありましたらよろしくお願いします。
(ホテルの窓から日本海を望むーその1)
(ホテルの窓から日本海を望む−その2。きれいです)
当日のお弁当!
お弁当屋さん、ありがとうございました!
(上2枚:Leica M8.2/summicron35mm 1st、お弁当:携帯)
再び、大雪になってきましたね。明日はもっとすごいらしい・・・。お互い大変ですね。
ということで、もう明日は音楽劇公演本番です。月曜日から毎日、練習に参加しています。そして前回のブログでは毎回練習の様子をお知らせしようと思いましたが、練習に熱が入り、それこそ写真もそこそこに取り組んでいましたので、結局今日になってしまいました。
今日はゲネプロでした。昨日の通しリハからさらに、内容は整理されてすっきりしてきたように思います。キャストの学生は皆元気いっぱい。疲れもたまっていると思いますが、皆頑張っています。スタッフの下級生も頑張っています。
芝居のスーリーとしては、なかなか構成が難しい内容ですが、うまくまとまってきていると思います。明日の本番が楽しみです。
明日は、雪が強まるようですが、たくさんの人に是非見ていただきたいと思います。学内の学生、地域の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

(団らんのシーン)
Canon 60D/55-250